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ただならぬ予感
364 | A Foreboding Feeling

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ただならぬ予感
364 | A Foreboding Feeling
サンゴがポリプを満開にして、もうすぐであろう潮が運んでくるプランクトンを待ちわびていた。それは重なり合って色彩を響かせるサンゴの予感だった。その様子を見に『アカハタ』がサンゴを元気づけにやつてきた。