誇らしさ
371 | Pride
誇らしさ
371 | Pride

潮が岩ぶつかり長い年月をかけ巻き返しているうちに、丸まってしまった美しい形状の琉球イソバナが誇らしげに佇んでいた。その傍をキンギョハナダイたちが、果てしない愛を求めてリズミカルに去って行った。