| 開催期間 | 2026-04-01~2026-05-31 |
|---|---|
| 会場 | 北谷町立博物館・展示会場 |
沖縄と出会ったのは今から半世紀も前のことである。 時は高度成長期の最終章を迎え、混乱の中で人々の心は荒れ、関東周辺の海は汚れきっていた。そんな状況への憂いと、美しい海を心に描いての沖縄行きだった。 最初に出会った海は、知念岬の目前に浮かぶ無人の「コマカ島」だった。シュノーケリングで観た珊瑚礁の美しさは、驚きと感動を超え魂を揺さぶった。その後、ライセンスを取得し、名高い慶良間の海を目指した。手には水中カメラが握られていた。 そこには、サンゴとカラフルな魚たちに加へ太陽が燦々と降り注いでいて、命と色彩と宇宙が一つになった美の真実が広がっていた。美術家(彫刻家)である私は、その時、この海の翻訳者となり伝道者になることを決意していた。 芸術家人生を根底から問い直し、海中芸術の新概念を構築出来たのは、まさしく、『沖縄の風土』と、『沖縄の人々』と、『世界に名だたる沖縄の海』だった。世界の舞台へと推し上げてくれたのも、それら全てが要因となった。本展は、第二の故郷である沖縄への感謝と恩返しの為の催事となった。 |
| 開催期間 | 2017-06-18~2017-08-20 |
|---|---|
| 会場 | ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館) |
| 入場料 | 一般800円(前売り600円)、高大生300円、中学生以下無料 |
| 主催 | ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館) |
| 後援 | 愛媛県教育委員会、松山市教育委員会、愛媛新聞社、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、FM愛媛 |
| 協賛 | 株式会社ミウラ |
このたびミウラート・ヴィレッジにて「世界が絶賛した海中芸術伊東昭義展」を開催いたします。 |
| 開催期間 | 2015-06-01~2015-06-12 |
|---|---|
| 会場 | Espace De Méditation UNESCO(Place de Fontenoy, 75007 Paris, フランス) |
| 主催 | UNESCO(国連・教育科学文化機関) |
| 後援 | フランス政府、モナコ公国、ユネスコ日本政府代表部、日本ユネスコ国内委員会 |
| 開催期間 | 2012-09-13~2012-10-14 |
|---|---|
| 会場 | アリナリ国立写真美術館 イタリア・フイレンツェ |
| 主催 | アリナリ国立写真美術館 |
比の度、伊東昭義は“フランス国立水族館“での個展 に引き続き『イタリア国立写真美術館』で個展を開催し ます。 降りそそぐ陽光は、海を青く透明に染め上げ、色とりどりの海の生きものたちが時を止めて輝きます。その一瞬は永遠ー。それは、悠久の時が刻んだ母なる海の喧跡です。 |
| 開催期間 | 2012-02-02~2012-03-30 |
|---|---|
| 会場 | フランス国立ポルトドレ水族館 |
比の度、伊東昭義は『国立ポルトドレ宮殿・ギャラリー』(文化情報省・パリ)において個展を開催しております。 |
| 開催期間 | 2007-07-14~2007-09-17 |
|---|---|
| 会場 | しもだて美術館開催期間 |
| 入場料 | 一般500円/高校生以下無料 |
| 主催 | しもだて美術館/筑西市/筑西市教育委員会公式サイト http://www.city.chikusei.lg.jp/museum/ |
お問い合わせ:しもだて美術館 電話:0296-23-1601 |
| 開催期間 | 2006-07-29~2006-09-03 |
|---|---|
| 会場 | 酒田市美術館(酒田市飯森山三丁目17-95) |
| 開催期間 | 2005-03-02~2005-05-01 |
|---|---|
| 会場 | アメリカスミソニアン美術館 |
スミソニアン美術館(米国・スミソニアン・リプリーセンター・インターナショナルギャラリー)での個展は 、15人の有識者による厳正な審議と予算委員会の決定により正式に招聘され個展が開催された。通知書には『作品の芸術性は勿論のこと決定的になったのは |
| 開催期間 | 2004-08-03~2004-08-11 |
|---|---|
| 会場 | 渋谷東急本店 7階 特設会場 |
| 入場料 | 500円(税込・小学生以下無料) |
| 主催 | 伊東あきよし写真展実行委員会 |
| 後援 | 沖縄県、滅谷区教育委員会、WWFジャパン |
| 協賛 | 富士写真フイルム株式会社 |
| 企画協力 | (株)アート・ベンチャー・オフィスショウ |
波の下に広がる七色の珊瑚礁。太陽のスペクトルに感応し躍動する魚たち__。そこには奇跡とも言える「竜宮の海」が、息をのむ美しさで横たわっています。 |
| 開催期間 | 2003-07-05~2003-08-31 |
|---|---|
| 会場 | 笠間日動美術館 |
| 入場料 | 大人1.000(800)円 |
| 主催 | 財団法人日動美術財団 |
| 後援 | 茨城県、茨城県教育委員会、笠間市、笠間市教育委員会、茨城新聞社、茨城放送、WWFジャパン アクアワールド茨城県大洗水族館 |
| 協賛 | 富士写真フイルム株式会社 |
| 企画協力 | ドイテクニカルフォト |
伊東昭義の作品に感動するのは、今までの認識を遥かに超えた海中の美の世界に遭遇するからです。 伊東昭義が海の生きものたちに感動し、魂のスポットライトを当て、感性の純度を高めてシャッターを切ると、海の生きものたちは自ら「命を光らせ」「色彩を光らせ」ます。 |
| 開催期間 | 2000-07-18~2000-07-24 |
|---|---|
| 会場 | リウボウホール(リウボウ7F) ☎︎098-867-1171 |
| 主催 | リウボウ(RYUBO Department Store) |
| 後援 | 外務省・沖縄県・沖縄テレビ・NHK沖縄・FM沖縄・ラジオ沖縄 |
| 協賛 | (株)日本工アシステム・(株)富士フイルム・光村推古書院株)・ドイテクニカルフォト |
この度、サミット開催を記念しまして、「奇跡の海・沖縄」展を開催する運びとなりました。 沖縄サミット記念展実行委員長 真喜屋 明 |