045
歓談
046 | Pleasant talk
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歓談
046 | Pleasant talk
ピンク色のサンゴの上を『テングカワハギ』の兄弟たちが、愛らしい表情を寄せ合っていた。かつて母が歌ってくれた童謡が何処からか聴こえてきて「メルヘン舞台」を浮かび上がらせていた。