見慣れた風景
457 | Familiar landscape
見慣れた風景
457 | Familiar landscape

柔らかな陽光に『デバスズメ』の群れが浮き足立って1日の始まりに弾みをつけた。『タテジマキンチャクダイ』がやってきて、いつも見慣れた風景がこんなにも美しかったとは…と、心の中でつぶやいていた。